※色別:ハーヴィージョージ

「ではジョージさん、大きく深呼吸してください。」

「ふーむ…では、こちらを向いてください。」

「ジョージさん、率直に言って、このまま健康でいたければ、生活習慣を変えなければいけませんよ。」

「できれば、いまより塩分を摂るのは控えてください。腕も適度に動かしていただきたいのですが。」

「ふん…なにが健康にいいかくらい、自分で分かる。自分をなにさまだと思っとるんだ、人の生活に指図しおって。」

「ぼくはあなたの主治医です、ジョージさん。それではご不満でしょうか…」

「ぼくは学校に8年間かよって、人の健康をサポートする方法を学んだんです。」

「おっと!」

「失礼だけど、向こうに行ってくれないかな…健康診断はプライベートだからね。」

「行かんでけっこう!わしは、この若者から意見を聞きたいね。」

「いいでしょう…」


《選択会話》

「○○(主人公の名前)、ジョージさんはどうするべきだと思う?」

・「ハーヴィー先生の指示にしたがうべき。」(₊40p)
「ありがとう、○○(主人公の名前)さん。」
「ジョージさん、わたしはあなたの力になりたいのです。」
「いいだろう。言うとおりにするとも、先生。」
「助太刀してくれて助かったよ、○○(主人公の名前)。ほんとうにありがとう。」

・「本人の好きにするべき。」(-40p)
「はぁ…」
「あのですね。もしそんな振る舞いをするなら、あなたの奥さんに言わなければなりません。聞いて喜ぶとは思えないでしょう。」
「いいだろう。言うとおりにするとも、先生。」
「患者さんを混乱させるようなことは言わないでほしいな、○○(主人公の名前)。今後は気をつけてくれよ。」

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